Sakura's Diary ゆずの香りと日々の暮らし

娘の子育てですごく役に立ったものやお勧めの旅行先について記録します

図書館:返却本も「3日間隔離」

アメリカでは図書館へ本やDVDを返却した際に、あとで絶対返却処理がされているか確認したほうがいい。

なぜなら、結構返却処理もれがあるらしい。

私も一回体験している。

それはよその図書館の本を地元の図書館で取り寄せてもらって、返却も地元の図書館で行ったときに、ほかの本は返却されたのに、その本だけ未返却のステータスになっていた。

どうやら、大量の本を返却したので、その本は、地元の図書館でスキャンしないまま、よその図書館へ送り返していたようで、しばらくたってから、私の貸出リストから消えていた。

以前は直接図書館の人に本を返却して、その場でスキャンしてもらっていたのだが、返却棚に置いておいてね~と言われるので、返却棚に置いてみたら、やっぱりもれた・・・図書館の本の返却はかなり不安事項。。。

今回も、DVDを返却して、貸し出しリストから消えないので、不安に思っていたら、返却本は3日間「隔離」してから、処理をするフローであることを知った。

すごい、本にまでコロナの隔離対策。私のタウンはここ最近ずっと新規感染者ゼロ。みんなコロナに対しての意識が高くていいことだ。

図書館ReOpening!DVDを借りてきた

地元の図書館が再開されました。

CurbsidePickupが出来ます。とHPのトップページにあるので、オンラインで予約してみました。

予約したのは、「My neighbor Totoro」となりのととろの英語版です。英語の勉強のために借りてみました。

オンラインで予約して、貸し出し準備ができたら、メールで連絡が来ます。ここまではいつもどおり。

メールには、ピックアップの時間を予約するために電話してください、と記載されています。電話して14ー18時の間で予約を取ります。

図書館の入り口の中に、貸出処理済のDVDを袋に入れておくから予約時間に持っていって、と言われました。

予約時間に図書館へ行くと、数人駐車場ですれ違いました。みんなマスク着用していました。よかった。

入り口の中に、名前の書かれた紙袋の中にDVDが入っていてそのまま対面なしで持ち帰りました。

わたしのタウンの図書館の運営は再開したばかりで、今はこんな運営ですが、かなりソーシャルディスタンシングに配慮されていて安心です。

電話は苦手だけど、予約くらいなら何とかなるし、これも勉強だと思ってがんばります。

娘の通っていた幼稚園が6月末で閉鎖・・・

NY州とNJ州郊外にそれぞれあるバイリンガル幼稚園が今月末で閉鎖になるようです。

幼稚園はオンライン授業に不向きであるし、秋以降、園が再開できたとして、幼稚園児がお友達との距離を開けて行動・集団行動を学ぶなんて厳しいですよね。

娘は、渡米後の数ヶ月だけ、現地校に通う前に通っていました。担任が日本人とネイティブの2人体制で、日本の文化も毎月イベントとして体験できたり、日本人の子供には英語のサポート、ネイティブの子供には日本語のサポート体制もあり、とてもよい幼稚園だっただけに、とても残念でさみしいです。。。

洗濯乾燥機が壊れた→翌日工事完了

昨日、乾燥機を回したらキーという異音が大音量で響きわたりました。。

数日前から小さめの異音が気になっていたのですが、無視できないほどになり、大家に動画をとって送りました。

大家は不動産業を営んでおり、こういうトラブルに即対応してくれます。

昨日連絡をしてから1時間後に、修理屋手配するけど明日の午後に都合大丈夫?と返信が来ました。

超スピーディ!本当に助かります。

でも、こんな時期、あまり他人を家にいれたくない・・・けど仕方ない。

修理屋さんは、14時から16時の間に来る予定だったけど、15時過ぎに遅れるみたい、と連絡が来て、16時45分にあと20分でつく、と連絡がきて・・・結局18時過ぎに来ました。当たり前のように遅れてきて、当たり前のように謝らない・・・日本人的に超ありえないけど、当日来ただけましなのか!?

ベルトみたいなものを交換して、約270ドルなり。高い。賃貸契約で、我が家の支払いは150ドル分。

修理屋さんはマスクをつけてきていて、入り口で靴も自分から脱いでいた。主人から見て、修理屋さんも我が家にコロナがある可能性に十分気をつけているようにみえたらしい。

我が家も、もちろん修理屋さんが触った可能性があるところは、あとで除菌した。

多分大丈夫だと思うけど、他人が家に来たことで、しばらくコロナ不安です。。

論理エンジン1年生のレビュー

ステイホームの期間、家で眠っていた国語の勉強用の問題集「論理エンジン」に取り組ませています。

予備校講師で有名な出口汪先生の本です。

この本は「論理力」鍛えると育てる教材というキャッチコピーでした。

どういう風に取り組んだら論理力・読解力を伸ばせるのか、娘の取り組みをみて、レビューしたいと思います。

まず、この問題集は、国語がある程度好きでないと取り組むハードルが高いように思いました。それなりに分厚い問題集で、字がたくさん、娘もなかなかやる気になりませんでした。

1つの問題文の長さはみひらき2ページ分、まずは音読します。

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1つの文章につき、5つのレベルの問題があります。5つのレベルの問題は、どれも対応している問題文を対応するところだけを切り取ってあり、精読する仕様になっていました。

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各ステップごとの文章が長くないため、文章をきちんと読んで、問題の答えの箇所を探しやすいように見えました。

問題はれべる1からレベル10の10の文章があり、あと残り1つまで進んできました。あまり難しい文章ではないようで、ほとんど間違えることがありません。

大人向けの解説がかなり充実しており、私はほとんど読んでいませんが、きちんと読み込んだら子供への説明力が増すかもしれません。ただ1年生の時点では、主語や述語などわかりませんので、まずは述語から意識することを説明するのはちょっと厳しいかと思います。

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LAQの観覧車

学校の課題で、「NFの本を読んで3つ新しいことをそこから得る、そして学んだことを何かしらのアウトプットを作成」というお題が出ていた。

娘が自分でもくもくと作っていたので特にフォローしていなかったら、提出しないといけない当日に実は趣味の工作をしていただけだとわかった。

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