Sakura's Diary ゆずの香りと日々の暮らし

娘の子育てですごく役に立ったものやお勧めの旅行先について記録します

Z会1年生 経験学習(6月の理科のお題はカレーライス)で成長を実感!

経験学習 カレーライス作り

Z会の通信教育を続けている理由・・

それは、「経験学習」がとてもいいからです。もちろん、国語や算数などのテキストも良問で、やっていると力になるのは前提です。勉強の習慣や学校の勉強への対応もばっちりなんです。Z会の特徴の1つに、さらに、体験による感じたことを絵や文で表現すること=経験学習があります。

 

子供にはいろいろなことを経験してそのことを元に色々がことに疑問や興味をもってほしいなんていう我が家の願いはあるのですが、そのいろいろな経験を探すことって意外と難しいんです。なのでそれをプロ(Z会)におまかせしてしまおうと思いました。

毎月、理科と社会で1つずつこんなことをやってみよう!という題材とやり方が詳しく載っています。この経験ワークブックはみているだけで楽しく、子供の興味を引くように作られています!娘はこの経験ワークが届くのを非常に楽しみにしています。

1年生6月号の理科の経験学習はカレーライス作りでした。

カレーの材料を買いに行く

娘に、カレーの材料を聞いてみましたが、にんじん・じゃがいも・お肉・・・まさかの、玉ねぎが出てきませんでした。スーパーで家になかったじゃがいもとお肉を一緒に購入してきました。

野菜とお肉を切る はじめてのお肉の調理に挑戦!

今までお肉は娘に切ってもらうことはしていませんでした。今回初めてのお肉の調理です。まず、生のお肉にはばい菌がたくさんいることを説明し、お肉を触った手はきちんと石鹸をつけて洗うことを話しました。

野菜を調理したあとにお肉を調理します。

お鍋に入れて煮込んでルーを溶かし完成

具が煮えたころ、カレーのルーを溶かします。娘は始めてルーを溶かしました。小さくなると「いなくなっちゃった!!」といって、次のルーを溶かそうとするので、親が溶け残りを探して、きちんと溶かしました。

完成したカレーは2回お代わりをして、大成功のカレーライス作りでした。

やっぱり、子供は自分が作った食べ物は、嫌いなもの(今回はニンジン)が入っていても食べる傾向があります。

カレー作りを経験シートにまとめる

経験して感じたことを絵や文章で表現します。

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娘にとって、カレールーを溶かしたときに、いなくなってしまったことが一番印象に残っていて、がんばってカレーライス作りをがんばってほめられてうれしかったようです。

<実は最近Z会をやめるか迷っていました>

娘があまり国語と算数の教材をやらなくなってしまい、続けるべきか迷っていました。そんなとき、Z会から、4月から6月分のあしあとシートなるものが送付されてきました。これは、担当の添削先生から国語・算数・経験学習のコメントが記載されているものです。

 提出している添削問題をみて、算数では数え間違いを防ぐために印をつけていることをほめてもらえたり、国語では主語をきちんと正解できていることが良い点です、というコメントをもらいました。よく見てくださっている!!と少し感動しました。

やっぱりZ会は続けてみようと思ったのでした!

そして、ずっと放置していた経験学習の課題シートも、もし苦手ならこうしてやってみてください、という提案と提出目標日を過ぎてもまだ提出できますよ~というコメントをみて、やらなくては(娘がね)と思い立ったのでした。

そして、まず6月号の理科の経験学習のカレーライスを作ろう、に取り組むことにしたのです。

経験学習を久々にやってみての感想

絵が嫌いな子は文章で書いてもいいし、感じたことを表現する方法は強制されません。やっただけで何か書いて提出するの面倒くさいと思う人もいると思います。でも、感じたことを何らかの形で表現することはとても大事なことだと思います。親が感想をきちんと聞いてあげるということでももちろんいいと思います。うちの娘は感想を聞いても、「教えなーい、ないしょ」となりがちなので、娘の好きな絵を描いてもらうと、何を考えていたのかわかるよい手段になっています。

大人になって自分の考えていることをきちんと文章で書き起こすことの難しさに気づいた私にとって、個人的にとても頼りにしている経験学習です。これからも続けます。

子供が通信教育をやるかわからないときにおすすめ!

お試し教材は無料でもらえるので、取り寄せてみて、お子さんがさりげなく目のつくところに置いておいて、興味をもったところで一緒取り組んでみる、というのもいいと思います。我が家は目の届くところにやってほしいものを置いておくことは常套手段です。