Sakura's Diary ゆずの香りと日々の暮らし

娘の子育てですごく役に立ったものやお勧めの旅行先について記録します

南米旅行③高山病対策におすすめの日程 オリャンタイタンボ→クスコ→プーノへ

マチュピチュ→オリャンタイタイボ→クスコへの記録

マチュピチュからクスコへ

マチュピチュ観光を終えた後は、インカレールでオリャンタイタイボへ向かい一泊しました。なぜかというと、富士山で高山病で苦しんだことのある私は、高度順応に万全を期したかったのです。

 クスコは富士山くらいの高さがあるのです。

 

マチュピチュはそこまで高度が高くないので、みなさんどこのサイトをみても、体調に問題はあまり起こらないようです。一方でクスコで結構な人が大変な思いをしているようなので、マチュピチュからクスコまですぐに戻らず、オリャンタイタイボで高度順応をすることにしました。

→私はクスコでは体調にまったく問題なし、プーノでも夜中に少し苦しく感じるくらいで高山病にはかかりませんでした。

マチュピチュもオリャンタイタイボもどこのレストランでもピザ釜がおいてあって、ピザはおいしかったです。

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クスコでの観光は別記事へ → こちら

クスコからプーノへ

クスコからプーノへは、バスで移動しました。観光しつつプーノに向かうバス会社とダイレクトにプーノに向かうバス会社がありました。

せっかくなので、観光つきのバスINKA EXPRESSを選択しました。約10時間の道のりでランチを含めると5箇所に留ります。車内はトイレ付で、適宜飲み物が配られました。ガイドさんは英語とスペイン語の両方で解説してくれます。

観光料金はバス代に含まれておらず、バス内で支払います。

 

①Sistine CHapel of AmericaSistine Chapel of America 内部撮影禁止の教会。クスコの大聖堂を既にみているので、それをかなりスケールダウンしたような感じでした。

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②Temple of Wiracocha 写真は壁の柱部分が残っているもの。屋根付の建物がそこにはあったらしいです。 手前に見える円柱が柱だったもの、後ろに見えるものが壁だったものです。
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③Marangani Buffet Lunch ビュッフェ形式のランチ。
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④La Raya 4335mの見晴らしの良い高地、お土産やが少しあるだけです。
⑤Pucará Museum ミイラや色々な石の作り物が飾られています。
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プーノ着、浮島のホテルへ!!

観光地をめぐり、17時過ぎにプーノに到着です。この日はトトラの浮島に泊まる予定なので、手配しておいたタクシーで、チチカカ湖の湖畔まで移動し、そこでホテルの人が待っていてくれて、ボートに乗り換え、湖上のホテル?コテージへ移動です。

泊まった宿はこんな感じです。(朝に撮影したものです)

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7月から8月は冬で、朝・夕はかなり冷え込みます。電気はあるのですが、暖房はありません。湯たんぽを宿の人がくれました。夜空を見上げると、満点の星空が見えました!しかし、寒いので布団にもぐりこみ早めに就寝しようとしますが、よこになるとなんだか少し苦しい感じがするのです。パルスオキシメーターで酸素濃度を測定すると84!!さすがチチカカ湖、高所です。体を起こし、ゆっくり深呼吸をすると少しずつ酸素濃度が上がっていきます。95くらいまで回復させて、また横になって・・を何度か夜中に繰り返したと思います。最後はこのくらいの苦しさは、昔の富士山の高山病よりはるかに軽かったので、なんくるないさ~で乗り切りました。

パルスオキシメーターもって行ってよかった!

  • 実際に自分の酸素濃度がどうなっているのか数値として確認出来る
  • 深呼吸をすると数値が回復するので、呼吸が間違っていないことを確認出来る

すごく役にたったと思います。次の朝には気にならないくらいの息苦しさ、酸素濃度は91くらいになっていました。後は、時間がたって、体が高地に慣れるのを待つしかありません。