Sakura's Diary ゆずの香りと日々の暮らし

娘の子育てですごく役に立ったものやお勧めの旅行先について記録します

南米旅行⑥ラパス観光のすすめ+バス旅の注意点

プーノからラパスへ移動(コパカバーナ経由のバスを利用)

プーノ⇒コパカバーナ

プーノのバスターミナルからチチカカ社のバスに乗りました。バスターミナルでは、ターミナル利用料を支払い、チケットにシールを貼ってもらう必要があります。6時発のバスだったが、どこかから乗ってきた乗客が降りてすぐに乗せられました。車内の掃除はなく、かなりかなり汚くてテンション急降下です。私たちの後ろの座席なんて、クッキーの破片みたいなのが大量に座席中にこぼれていたけれど、その席に乗ってきた人たちは全然気にしていなく、うーん、カルチャーショックでした。

私たちのバスのチェックインが遅かったからか、家族2グループに座席が分かれてしまいました。2階のほうが眺めがよく、開放感がありました。

途中のトイレ休憩をはさみ、3~4時間ほどでペルーの国境に到着。ようやくこの汚いバスとお別れです。ボリビアからは別のバスが待っています。

記念写真をとって、国境へと進みます。Pがナスカの地上絵みたいですね!ペルー側で出国審査をうけ、いざボリビアへ。

f:id:yuzu_0306:20190918130520j:plain

歩いての国境越えは今回が初めてでした。

f:id:yuzu_0306:20190918131130j:plain

ボリビア入国 コパカバーナへ移動

入国審査をする建物の隣には、「トイレ」がありました。

f:id:yuzu_0306:20190918131511j:plain

入国審査を終えると、ボリビア側で待機していたバスに乗ります。このバスはとってもとってもきれいでした。テンションアップしていると、まもなくコパガバーナにつき、下車しました。

f:id:yuzu_0306:20190918131458j:plain

バスの車窓からのボリビア側のチチカカ湖です。真っ青の色が印象に残っています。ペルー側ではこんな色ではなかったです。

ラパス行きのバスが出発するまで1時間半ほど自由時間となり、チチカカ湖へ移動。お祭りの時期と重なっていたため、通りの人が多いです。そして、湖まではかなりの下り道、帰りは登るのが少し辛いです。バス会社では荷物を預かってくれないため、大荷物を抱えたまま移動する必要がありました。

f:id:yuzu_0306:20190919093023j:plain

コパガバーナのチチカカ湖です。

コパカバーナ⇒ラパスに移動

コパガバーナからバスに再び乗車し、ラパスまで移動します。湖はどうやって通過するかというと、バスを船に乗せて運んでもらいます。乗客はバスとは別の船で対岸まで移動です。めずらしいです!

f:id:yuzu_0306:20190919093343j:plain

ラパスはすり鉢状の地形になっていますが、ラパスに入る幹線道路は街の高地から低地へと続いており、バスターミナルは低地にあります。

娘の便秘薬を買いに、バスターミナルの近くの薬局へ行きました。ここでは薬は1箱買う必要がなくて、錠剤をばら売りしてもらえたので、数日分だけ購入しました。ラパスの低地にいる人は、生活が豊かなのではないかと思う場面に何回か出会いました。薬局の店員さんは、フレンチのジェルネイルをしていて、私なんかよりおしゃれでしたし、ウーバーの運転手の洋服は主人の洋服よりモノがよさそうでした・・・ラパスの中でも、貧富の差を感じることができました。

ラパスの夜景

ラパスでは、夜景を見にでかけました。ロープーウェイに乗って、エルアルトまで。ロープーウェイから夜景が一望できます。すり鉢状の地形も低地と高地の建物の違いなどよくわかります。高地に行けば行くほど治安が悪くなるので、このロープーウェイの中や駅周辺から夜景をみるのはとてもおすすめです。

ロープーウェイの場所は比較的安全ですが気は抜けません。エルアルトでは、なんと4095mまで登ってきました。標高が高いので、走らずゆっくり移動が基本です。写真をとって、ささくさと次の場所へ移動します。

f:id:yuzu_0306:20190919093823j:plain

 画質が悪いですが、夜景はとても綺麗です。

f:id:yuzu_0306:20190919104652j:plain

この後、日本食が食べたくなっていた私たちは、地球の歩き方に乗っていた日本食料理屋に向かいます。

長旅では現地の食生活だけでは辛くなりますし、ボリビアのご飯は体に合わなくて余計辛かったです。