Sakura's Diary ゆずの香りと日々の暮らし

娘の子育てですごく役に立ったものやお勧めの旅行先について記録します

すごろくゲームで「数」に慣れる!幼児のときに「ぱかぱかお馬」にはまる 

家族で楽しめるボードゲーム、すごろくの「ぱかぱかお馬」は楽しい!

すごろくゲーム、我が家はいくつか持っていて、小さい年齢から楽しんできたのが、この「ぱかぱかお馬」ゲームでした。

ぱかぱかお馬の利点

  • 数字や文字がわからない子供でも遊べる(対象年齢は3歳から)
  • 子供が大好きな馬のゲーム
  • サイコロが2種類あって、1つだけ使って、馬をすすめるだけのゲームにしてもいいし、応用編として、馬をすすめるか道具をそろえるか選択できるゲームにもできる
  • 木のぬくもりがあるしっかりとした作りのおもちゃ、かなりじょうぶにできている。
  • 1ゲーム10分程度とわりと短め 

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遊びかたその1

ルールは、サイコロ1つを使って馬を小屋に連れていく。一番シンプルな遊び方。馬は4匹いるので、4人まで遊べます。使うサイコロは赤の方、1から3までの目になっています。

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遊びかたその2

障害物(2個ある)をおいて、そのマスに止まれなくする。サイコロが1から3の目しかないので、意外と邪魔で通れないことがあります。

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遊びかたその3

サイコロ2個ふって、どちらの行動をするか選ぶ。青いサイコロは出た目の道具を手持ちのカードに入れていく。ゴールするときにはすべての持ち物がそろっている必要がある。バケツ1個、袋1個、にんじん1個、蹄鉄4個

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赤なら進む、青なら道具をそろえる

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先に馬をゴール近くまで進めると、欲しい道具が集まらなかったり、絶妙なバランスでできているゲームで、大人も普通に子供に負けます(笑)

 

他にもおすすめのボードゲームいろいろ

HABA社は子供用のおもちゃを幅広く取り扱っている会社で、1つ1つはわりと高価なのですが、使ってみるとそのよさに気がつきます。

  • 作りがしっかりしていて、高級感もあり、じょうぶで壊れにくく、長く遊べる
  • お馬をぱかぱかさせるのが地味に楽しい。
  • 考えられたゲームバランスの設定(今回は2つのサイコロ)
  • 子供の興味を引きやすく、夢中になる仕様(馬や、ボードに道具を集めるなど)

 ボードゲームを気に入った理由

タブレットやテレビゲームもいいですが、ボードゲームは、みんなでルールや順番を守りながら遊んだり、負けて泣いたりすることでチャレンジ精神が鍛えられるので、知育としても良い面がたくさんあると思います。

日本語の商品にも英語や日本語など多言語の翻訳が入っていました。