Sakura's Diary ゆずの香りと日々の暮らし

娘の子育てですごく役に立ったものやお勧めの旅行先について記録します

自宅待機12日目:パルスオキシメーター

自宅待機12日目、自宅にパルスオキシメーターを発見。

昔、南米旅行の高山病対策としてパルスオキシメーターを購入しました。

なんだかコロナにかかっていないか不安になって、なんか苦しい?というもはや本当に苦しいのか考えすぎなのかわからないときに、ふとパルスオキシメーターが使えるんじゃ、と思い立ち、測定してみたところ、99で安心しました。

次に、ネットで「パルスオキシメーター コロナ」と検索してみました。

やはり、同じことを考える人はすでにたくさんいて、既にメーカーの注意書きがありました。

急性呼吸不全を起こす可能性のない、一般家庭での予防としての使用は本当に必要な供給の優先のためにひかえてください(メーカー要約)

マスクもそうですが、本当に必要な医療現場が優先されるのはいわずもがなです。

 

南米旅行時、一番呼吸が苦しかったのは、ペルーのチチカカ湖で、パルスオキシメーターの数値は84。通常であれば救急車のレベル。夜中横になっていると苦しいので起き上がり、腹式呼吸で酸素を取り入れると90台まで回復、また横になる、苦しくなるので起き上がり、複式呼吸の繰り返しで、翌朝には自然体で92くらいに体が適応してくれました。その後ボリビアのラパスにも行きましたが、94あたりで推移しました。